旅人の季節と日常

アメブロから引越して来ました。

上高地で出会い白骨温泉で混浴

はい、


最近運動不足だなと思って、


本日は早起きして上高地へ行って来ました。


上高地へは通年マイカー乗り入れ規制があることもあり、今まで行ったことがなかったので一度くらいはと。



自宅を6時30分頃に出て、


7時20分には沢渡のバスターミナル駐車場に着くと、既にたくさんの車が停まっていました。因みに駐車料金は1日700円で日付が変わると1400円になります。


ナンバーを見ると、多摩、品川、横浜、なにわ、山梨などなど多岐に渡っていました。主に関東地方を中心にお客さんが押し寄せてるようでした。


しかし今日は金曜日ですが、有給休暇でも取得して来られたのでしょうか?


明日からの土日は今日以上に混むと予想されます。バスターミナルの駐車場は早朝に来ないと停められないでしょうね。




さあ、


チケットを往復で買って、(片道1300円ですが、往復で買うと2400円で200円お得です)


朝8時前のバスに🚌乗り込み出発。


(バスは満席でした)





大正池で降りて河童橋を目指す事にしました。


沢渡バスターミナルから15分くらいで到着です。


バス停から直ぐの場所に大正池



池に山が合わせ鏡の様に映ってます。


まだ朝ですので気温は20℃くらいで少々肌寒い気がしました。


水が澄んでいて山が湖面に映っています。



焼岳、



穂高連峰を見ながら進みます。




道は平坦な道がほとんどで木道や砂利道です。


皆さん服装は様々です。


ドレスみいなのを着ている若い女性もいれば、登山客もいる為に重装備の方々もいますし、まあ、ハイキングだけならジーパンにスニーカーの軽装でOKです。


私は1人ですのでスタスタと前を行く人々を次々に追い抜いて歩きます。



ウグイスなど野鳥の囀りを聞きながら前へ進んでいると、急に目の前に猿が座っていたので驚いてしまいました。


野生の猿との出会いです。



何だ?ちみは?ってか?


一頭だけかと思ったら群れでしたね。




前を行く女子大生グループらしき、女の子達が猿を見るたびに「可愛い😍ー」「可愛いー」と言っていましたが、何故か私はそれを聞く度にイラッと💢してしまいました。


女性達は何かというと「可愛い😍ー」ですからね。




さて先を急ぎます。


何故か田代池はパスして、


田代池とは違うルートをチョイスしてしまい、しばらく行くと、


森🌳というか林を抜け、目の前が開けて梓川沿いに出ました。


また川の水が綺麗でたまらんです。





さあ、


大正池から歩くこと45分あまり、


河童橋が見えて来ました。



いやあ、


ここが河童橋かあ、と、


たくさんの観光客、登山客、外国人もいて賑わっています。


すかさず私は目の前の土産屋でクラフトビール🍺を買って一気に飲み干しました。



うめぇ、


気温も25℃くらいはありそうな感じがして暑くなって来ました。


それから朝食代わりに梓川を見ながら「豚まん」を食べ、



河童橋を渡り、





直ぐ目の前のお店でポークカレー🍛を食べました。


キャンプなど山に来るとカレー🍛食べたくなりますよね。



なかなか美味かったです。



いやいやいや、


いい場所でした。




まあ、とにかく水が綺麗です。





山と緑、美しい川、


最高です。


 

さ、


私は登山をしないので河童橋周辺を一通りブラブラし満足したので帰ることにしました。


因みにトイレはチップ制で100円程度をトイレの前の箱に入れるようです。


それにしてもお客さんの多いこと、次々にシャトルバスで輸送されて来ます。


外国人は白人女性はマナーが良かったですね、「すいません」と言って、ニコッと笑って前を通りますが、アジアの外国人不細工女性達はまあ遠慮とか愛想はありませんね。



ともあれ、


サラバ、


上高地よ、


(帰りのシャトルバスの車内から)


沢渡バスターミナルに着くとまだ11時です。


8時前のバスで8時過ぎに大正池に到着し、大正池から河童橋まで45分で9時前には到着、それから1時間20分ほどブラブラしたり食事したりして、上高地バスターミナルから10時35分発の臨時便の帰りのバスへ乗り込みました。


上高地滞在時間は2時間半でした。


特にすることなくてですねw


日帰りで行く上高地へは5000円あったら足りますね。駐車場料金700円、シャトルバス往復切符2400円、昼食代1500円、その他飲み物などで。


ただ個人的には「また上高地に行くか?」と聞かれたらなかなか行かないでしょうね。


紅葉🍁シーズンにいつか行くことがあるかもしれないですけど。(生きていたら)


さて、私はあまり汗をかかない方でして全く汗はかいていないのですが温泉♨️に行こうか?と思い、そう言えば白骨温泉♨️へは前を通っただけで入ったことないなと気がつきました。そこでもののついでで白骨温泉♨️に入って帰ることにしました。

 

白骨温泉へは道がところどころ狭いのは知った上でそれは覚悟したのはいいのですが、


白骨温泉白骨温泉でも何処に入るか?とGoogle先生で調べまして、浴槽が狭いのは順番待ちで入れない可能性があったので浴槽の広い温泉を選びました。


今回私から選ばれたのは、


「泡の湯」さんです。


ここはハイクラス認定の旅館もやっているようでした。



日帰り料金は1000円と高目です。


さて、


県道158号線を沢渡バスターミナルから高山方面に少し向かい、県道300号線に入ります。


この道は白骨温泉を通り乗鞍に抜ける道です。


沢渡バスターミナルから走ること15分あまり、泡の湯さんに到着、





受付の爺さんが寡黙でヨボヨボでした。


610ハップの香り、硫黄の香りがします。


お湯は乳白色です。


ところでここの温泉には混浴露天風呂がありました。


混浴は秋田の乳頭温泉♨️以来ですね。


 

混浴と言ってもこのご時世ですから、男性のみだろうと当然の様に思い込み、内風呂から広い混浴の露天風呂に進むと、


人妻が入ってました。


40歳くらいの。


奥さんです。


小学生くらいの男の子と女の子を連れておりまして、子連れは温泉っていうかプールか海に行くべきではないのか?なんて思いましたが、まあこんな事もあります。


何だかなあ、と思ったのとお湯がぬる過ぎるんですよ。なのでそそくさと混浴露天風呂からは退散しました。


男性風呂の方に入った時に洗い場で小学生くらいの子供が先生に立たされてるみたいに立っていたのですが、私は男の子と思い込んで無視していたのですが、後から気がついたのですが女の子ですね。


恐らく父親や兄弟が内風呂に入ってるのを立って待ってたんですね。何ジッと1箇所に立ってるんだろうと何となくは思っていたのですが。


風呂掃除やトイレ掃除におばさんや婆さんがよく入って来ますし、まあ別に風呂に女の子が入ってても気にしませんけど、女の子が男性風呂に入ってるのはあまり見かけはしないですね。


ところで私は風呂にはあまり長く入ってられない方でして、身体洗って、混浴露天風呂に入り、男性専用の狭い露天風呂に入り、内風呂に入り、また身体を流してから上がりますが、大体服を脱いでから服を着て上がって来るまで30分です。


しかし長い人いますよねー、のぼせるやろ、と思うのですが、しつこく入ってる人います。サウナがある風呂ならそれなりに長い人いますけど、ここは無いです。客も多いのだから内風呂を占領してないでさっさと出ろよと言いたくなります。


美女が混浴露天風呂に来るまで内風呂で待機してるんですかね?


ま、どうでもいいですが、なかなか趣がある温泉でしたがここにはもう来ないでしょう。



帰りは乗鞍経由で158号線に戻ります。


(ああ、狭い)


そうだ❗️と、帰りに乗鞍の蕎麦を食べて帰ろうと思ったのですが、昼時で駐車場が既に満車で諦め下界に降りて食べることにしました。


また、高齢者がたくさん来てるんですよ。懲りずに若いつもりで。高齢者は私からすると邪魔くさいだけですけどね。また現在の高齢者世代は人数が多いのです。まあオムツは自分で交換してもらいましょう。


さて、私が選んだお店は、


石挽き十割蕎麦のお店、


松本市内の「ものぐさ太郎」というお店です。





うーん、と、今日、金曜日ですよね?


13時は過ぎてるのにまた結構混んでまして、20分くらいは名前書いて待ちました。





注文したのは十割蕎麦のお店なのに二八蕎麦の鴨蕎麦です。



なかなか美味しかったのですし、昔小さい頃に東京で母親と買い物帰りに、よく食べに行っていた蕎麦屋さんのスープの味に似てました。


しかし店内がエアコンが故障しているのか暑かったです。


ご馳走様でした。



はあ、


今日は


上高地ハイキング🥾、


混浴露天風呂、


お蕎麦と信州を満喫していい1日でした。


不景気とは言いますけど、皆さん働きもせず高い蕎麦を食べて、運賃の高いバスに乗って、高い日帰り温泉♨️入って日本ってどうなってるんですかね。


分かりません。


私はと言えば14時には帰宅してレモンサワー🍋飲んでます。


では。






欲望のうずまくこの街 かすんでく瞳
みんな今を必死に生きている 守るもののために
Mm… Mm…

時々君は愛なんて 存在しないという
純粋がゆえに傷つく 悲しい現実に

ONE DAY すべてを失ったなら
どんな言葉で どんな愛情で
何をみるのだろう